2015年12月18日

20代貧乏が急増!結婚すらできなくなる奨学金返済とは!?

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働き始めた20代のあなた、奨学金返済は順調ですか?
若者世代、特に20代が奨学金の返済でとてつもなく貧乏になっています。

中には、返済ができないがために結婚できないでいたり、
自己破産に走ってしまう人もいるようです。
そんな奨学金返済の実態を探ります。

奨学金とは?

奨学金はお金がないために学びの機会がない人向けに、
学生生活を送れるよう、お金を貸すという制度です。

本来は、優秀でありながらも家庭事情で勉強や研究を続けることができない人向けに作られた制度。
しかし、最近の日本では学生になる人に利子つきでお金を貸し、
卒業後に利子ごと返済を求めるローンのような制度となっています。

日本の会社で働くとなれば、大卒であり、新卒であることが絶対の前提。
ですので、仕方なく大学進学する人が急増しているのです。
ただ、家庭の事情で進学のお金が足りず、奨学金を借りるしかない人がほとんどなのです。

そんな奨学金は借りるので、もちろん返済することが必須です。
ただ、その返済のために20代の社会人がとんでもない貧乏生活になっているのです。
どんな状況になっているのでしょうか?

奨学金返済の実態

大学生である4年間で月5万円の奨学金を貰うとすると、合計240万円。
月1万5千円で返済していくと、完済までに14年です。
22歳で働き始めて36歳で完済ということですね。

返済額を増やせば良いと考えるかもしれません。
ただ、大卒の新社会人がもらえる手取りは平均して17万円。
光熱費や携帯料金、家賃や交際費といった支出の平均は14万円。
返済額を倍の月3万円にすると、
引越しや入院といった万が一の貯金が全くできなくなります。

そんな新卒の生活は悲惨です。
飲み屋をハシゴどころが、日々の食事にすら悩む日々。
毎日納豆ご飯という学生時代よりも悲惨な貧乏生活です。

それだけではありません。
ようやく出会えた結婚の運命にも奨学金がジャマをします。

パートナーだけ、自分だけが奨学金返済ならなんとかなるかもしれません。
お互いに返済が残っているのであれば、結婚に踏み切ることは難しいでしょう。

結婚願望はあるものの、奨学金の返済のために結納や披露宴の資金が用意できない。
プロポーズのためのディナーや指輪すら買えない。
少子化に拍車がかかるのもムリはありません。
今の40代や50代がイメージするような生活なんて不可能なのです。

貧乏への対策は?

この奨学金貧乏への対策は2つあります。

1つはできる限り返済額を少なくする。
学校によっては成績や家庭の経済状況で授業料免除を行うことができます。
こういった制度を使って少しでも支出を減らし、借りる奨学金を減らすのです。

もちろん、借りるのは利子がつかない奨学金のみ。
利子つきはよほどのことがない限り借りないようにしましょう。

もう1つはできる限り早く返済すること。

利子がついてしまったら、とにかく返済をはやめましょう。
会社からの給料以外にも収入を増やすことが良い方法です。

副業禁止の会社でも、こういった事情があれば認めてくれます。
認めてくれなくても、会社の事業と被らずに業務に支障がなく、
税金もきちんと納めておけば問題ありません。

ただ、会社でも働いて、他でも働くとなれば疲れてしまいますよね。
できれば、自分が動かずとも稼ぐことができるのがベスト。
そんな夢のような成功、実現するのはこんな方法でした。
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posted by IBO at 05:20 | サラリーマンの悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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